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Ubuntu 9.10 + Epson PM T960 無線LAN印刷とXSaneでのスキャン [IT:備忘録]

先日、自宅のHP 2140 miniインストールしていたUbuntuを、8.10から9.10にバージョンアップしました。
それに伴って、Epson PM T960から印刷やらスキャンやらを試してみた。
今日はもう時間も遅いし、淡々と備忘録程度に。

[1] Ubuntu 9.10へのアップグレード
[2] Epson PM T960からの無線LAN経由での印刷
[3] Epson PM T960からのスキャン

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[1] Ubuntu 9.10へのアップグレード
最初は8.10から、アップデートマネージャを使用して9.10にアップグレードしたんですが。
無線LANは使えないし、Audioデバイスもうまく動かない。
問題解決するのも面倒だったので、データをバックアップして、えいやっとクリーンインストール。
まあ(当たり前だけど)問題なく動きました。Everything's working.
ここまでは先週の日曜日にやったこと。

[2] Epson PM T960からの無線LAN経由での印刷
ここから、今日やったこと。
以前8.10だったときには、Epson PM T960からうまく印刷できなかった。
まあ今回ディストリのバージョンあげたし、もしかしたらサクッと使えるかも、とか思ってたら本当に使えた。ラッキー。
[システム] > [システム管理] > [印刷]で、[新規]をクリックすると、勝手にプリンタを検索してくれる。
すでに[ネットワークプリンタ]セクションに、無線LANで接続しているEpson PM T960が認識されてる・・・いやあ便利な世の中だ。
デバイスドライバも組み込まれているようで、ベンダーからEpsonを選択して、製品名を選べばOK。
テストプリントも難なく成功。うひょー。

[3] Epson PM T960からのスキャン
これが少してこずった。
まあスキャンなら普通にXSaneだべ、と思って、XSane起動したら。
こちらも勝手にネットワーク上のPM T960を拾ってくれるまではよかったが。
実際にフラットベッドに原稿を置いてスキャンしてみると、デバイスI/Oエラーが表示される。
・・・。

仕方がないので、USBケーブルを直にHP 2140 miniに接続したら、こんどはきちんとスキャンできた。
ちょっと不便だけど、まあいいや。

ちなみに、日本アヴァシス(http://www.avasys.jp/lx-bin2/linux/spc/DL1.do)のところから、「Image Scan! for Linux」をdebパッケージで落として、インストールしてみたんですが。
やっぱり、USBケーブルで直接つながないとダメだった。







【覚書】Windowsのコマンドプロンプトで、ファイル名一括変換 [IT:備忘録]

・・・てゆーか、こんな簡単なことをやるのに散々検索しまくった自分が悔しかったので二度と忘れるまいとして覚書。

Windowsのコマンドプロンプトを使用して、フォルダ内のファイル名を一括で変更する。
・対象ファイルの拡張子を指定(今回はtif)。
・既存のファイル名の前に、ある文字列を追加。
for %1 in (*.tif) do ren %1 文字列%1


・・・renの第二パラメータに、変更後のファイル名を指定するんだけど。
何か特別な書き方があるんじゃないかとか、一度変数に突っ込まなきゃならないんじゃないかとか、散々悩んだ。馬鹿みたい。
繋げるだけじゃん・・・。

%1」がそのフォルダのファイル名。それに文字列つなげて「文字列%1」てな感じ。

ちなみに、変数同士(var1とvar2)をくっつけるんだったら、

%var1%var2


これでOKみたい・・・な、なんという・・・




VirtualBOXの仮想マシンをコピーしたいのだ。 [IT:備忘録]

先日、職場で構築した仮想環境。
無事、Windows XPやらの仮想マシンを作成・起動でき、お仕事もさくさくと進んでいます。

でも、検証作業に使っていると、対象製品ごとに、複数の環境が欲しくなるわけで。
要は、一度作成した仮想マシンを複製して使えたらなー・・・と・・・。

新しく仮想マシンを作成して、一からOSを導入するのはかんべん。ってかソレ仮想化の意味ないし。
ちょっとググって見つけた、以下のサイトを参考にしました。
「VirtualBoxの仮想マシンをコピー」(J備忘録)
http://blog.goo.ne.jp/j_adversaria/e/0f76d941eaa99fec12ba6fbb56938962#

0. VirtualBOXを終了する。
1. VirtualBOXのディレクトリに移動
cd .VirtualBox
2. VDIディレクトリに移動。
cd VDI
3. 以下を実行して、仮想ディスクを複製。
VBoxManage clonevdi source_file new_file
⇒仮想ディスクが複製される。
4. VirtualBoxを起動。
5. 新規にVMを作成。
6. ウィザードの仮想ディスクを選択する画面で、追加をクリック
7. 仮想ディスクマネージャで、複製した仮想ディスクファイルを追加する。
※仮想ディスクマネージャを表示しただけでは、複製した仮想ディスクが表示されないので注意。
8. 仮想マシンの作成を続ける。

・・・で、問題なく仮想マシン、もう一個できちゃいました。
ただ、スナップショットなども見事にすっとんではいるけど。
いあ、ワタシの場合は、それぞれの環境を再構築できるから、かえって都合がいいけど・・・。

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