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ヨコハマ買い出し紀行 新装版 7巻 [読書]

今日も雨です、しとしとしと。そして今日も外で武術の練習ができない、しくしくしく。
こんばんわ。

会社の帰りに、『新装版 ヨコハマ買い出し紀行(7)』、買って来ました。



帯に「不朽の名作、新装版最新刊!」とあります。
うんうん、不朽です。名作です。

芦奈野ひとしさんは、絵もきれいで大好きですが、モノローグの文章のセンスもすごくいいです。
情景がすっと心に浮かびます。絵だけでなく。
いや、なんていうのかな、漫画って結局は線画なわけですが、その線画に質量と現実感と音と匂いと温度を与えているのですね。

疲れたときに、じっくりと、なんどでも読み返したくなる漫画です。


ヨコハマ買出し紀行 [読書]

夜中に洗濯物を干し終わって、ふと本棚に目をやって、手にとって見たのが「ヨコハマ買出し紀行」

前に書いたっけな?このレビュー
夜は思い込みと勢いだけで文章を書くから、きっと昼間に読み返したら、赤面してしまうようなことを書いてしまっているでしょう。

まあいいや。






・・・ワタシは若いころ、世界の終わりを見ることを楽しみに、生きていました。(痛い)

若いころのワタシの目には、この世界はどうしようもなく醜く、ボロボロで、明日にでもカクンと壊れてしまいそうに見えました。
どうせなら、壊れるところを見てやろう。そんな暗い気持ちが、いつも心の奥にありました。

でも、まだ、壊れてない。ははは。

この「ヨコハマ買出し紀行」で描かれるのは、人生の黄昏の時代。
人間が、ゆっくりといなくなっていく中で、ずっと生きていくロボットのお話です。

今では、ワタシの若いころに言いたいです。滅んでいくというのも、それほど悪くないのかもしれないよ、と。
そんな、やさしい気持ちにさせてくれるコミックスですこれは。

あ、今読み返したら、やっぱり痛い文章だ、あはははは、まあいいや。

そうそう


まてないまてない。でも、あと一日。 [読書]

花村萬月の「神の名前」。
今日も会社の帰りに書店に寄ったが、まだ売ってない。
ああ。

あきらめきれずに、夕食後、自宅からちょっと離れた書店に行ってみる。
やはりそこでも置いてなかったが、店員さんに聞いてみることにした。

発売日は25日だが、そのお店に入るのは28日、つまり明日らしい。
「あー、注文しといて良かったですー、お取り置きしておきますか?」といってくれたので、そうした。

それにしても、今週ずっと書店に通いつづけたのはなんだったのだ。
ありがとう、浜松の夢屋書店さん。

さて、明日は会社の飲み会。
飲み会の前にGETできれば、行き帰りのバスの中とかで読めるかな?(何しに行くんだか。)

嗚呼、いつになったら読めるのだろう。花村萬月「神の名前」 [読書]

花村萬月さんの新刊が出た。「神の名前」、王国記シリーズの最新刊だ。
前作で、「ナニィィィィッ!?」という終わり方をしていたので、一刻も早く読みたいんだけど・・・。

月曜日に、新刊発売の発表を見て、それから毎日近所の書店に寄って、探している。
でも一向に入荷される予定がない。

Amazonでこれ一冊だけ宅配してもらうのももったいないし・・・。
ああ、早く書店に並ばないかな。

神の名前―王国記7

神の名前―王国記7




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